3米年の彼方から来ま と申します。
本当は、 3米年の彼方から来ました という長ったらしい名前を付けたのですが、Among Usにて勝手に切られましたw
3米年とは、米粒が1年間に移動する距離の3倍を意味しており、時間ではありません。
また、3光年でも3年米でもありません。

私はLogic Engineerとして、論理回路の設計・検証に関わってきました。
論理回路の世界は、論理は明確で曖昧性は無く、正しく動作する事が当たり前であり瑕疵(Bug)は決して許されません。

 ・論理回路の要求仕様書とは、「その回路が満たさなければならない必要条件の集合」です。
 ・論理回路の設計とは、「その必要条件の全てを満たす回路、つまり十分条件の仮説を作り上げる作業」です。
 ・論理回路の検証とは、「その十分条件の仮説が本当に全ての必要条件を漏れなく満たしているかを確認する作業※」です。

この実務経験を通じて、必要条件、十分条件、必要十分条件の観点から分解し、その関係性を整理して問題解決を目指す思考法を身につけてきました。

 ・科学的思考法とは、
  『必要条件、十分条件、必要十分条件を区別し、演繹法と帰納法を適切に用いて問題の構造を明確化する思考法である』
 と言えます。

私がこのBlogで目指しているのは、この科学的思考法の適用です。
このBlogでは、その科学的思考法を生成AI、MLB、英語教育、生活上の身近な疑問等に適用し、問題の構造の見える化に挑戦しています。

 ※ System Verilog Assertionとは、正にその思想を具現化したものです。いずれ記事にしたいと思います。